ハーネス型安全帯特別教育を実施する施設

ハーネス型安全帯特別教育を実施する施設

東京都で1969年に設立された技術技能講習センター株式会社では、建設作業現場などで仕事に従事する方を対象にした特別教育を実施しています。

設立時から労働省(現厚生労働省)の認可を得ており、年間約600回もの各種技能講座を開催しているのが特徴です。

日本では労働基準法に則った形で現場で仕事をおこなわないといけません。

例えば高層タワーマンションの建設に従事される場合は、必ずハーネスという安全帯を装着して落下事故を防ぐ必要があるわけです。

この装備品を正しく身につけて使用するには、ハーネス型安全帯特別教育を受ける必要があります

どこでハーネス型安全帯特別教育を受けられるのか知りたい、という方がいたら技術技能講習センター株式会社をおすすめしましょう。

ここでは高所作業に特化した特別教育を集中してなされており、計60時間受講すれば学科試験を免除されます。

通常は講習を受けた後に技能試験を突破して資格を得ることになりますが、技術技能講習センター株式会社は厚生労働省の認可を得ている数少ない教育機関なので、受講生には恩恵があるわけです。

年間約10万人もの方がハーネス型安全帯特別教育を受講しており、関東圏内の各現場で活躍されています。

講習会は東京だけでなく千葉、神奈川でも実施されており、各市町村の公共施設を活用して決まった日時とカリキュラム予定を組んでいます。

随時申し込み受け付けをされているので、どなたでも参加できるところです。